大量の酒を買取ってほしい人必見!【出張買取の流れ】

酒の買取の流れ【出張買取編】

お酒の買取業者さんに自宅やオフィスなどお酒を保管している場所に直接訪ねて来てもらい、そこで査定や買取作業を行ってもらう方法を“出張買取”と呼びます。
では、この出張買取の流れを見ていきましょう。

① 買取に出すお酒を見積もりに出す

出張買取で最初に行うことは、お酒の買取業者さんにコンタクトを取ることです。
オンライン上や電話などで問い合わせ、そこで売りたいお酒についての情報を伝えましょう。
この時ざっくりとですが見積もりを出してもらいます。
仮の査定なので決定ではありませんが、この段階で大体の買取価格を知ることができます。

② 希望の日程を伝え自宅に来てもらう

見積もり金額に特に問題がなければ、正式に出張買取を依頼しましょう。
お酒の買取業者のスタッフさんに訪ねて来てもらうのですが、都合の良い日時をあらかじめ決めておき、それをしっかりと伝えるようにしてください。

③ 本査定

予約を入れた当日、買取業者さんが訪れたら、その場でお酒の査定をしてもらいます。
これが本査定となり、ここで提示された金額が正式な買取価格となります。

④ 振込

買取作業が終わったら、お金を受け取ります。
出張買取の場合は、その場でお金を受け取れることもあります。
ただ、お酒の量(本数)が多かったり、思いの外高額な買取金額となった場合には、振込による支払いとなるケースもあるでしょう。
その場合には口座を指定し振り込んでもらうことができます。

出張買取のメリットとデメリット

自宅などにお酒の買取専門業者さんが来てくれる出張買取は、とてもメリットの大きい買取方法です。
具体的なメリットと、気をつけておきたい点をそれぞれ説明していきます。

メリット

お酒の出張買取のメリットは、自宅から一歩も外に出ずに不要なお酒を買い取ってもらえるところです。
外に出るのが面倒な人や、査定してもらいたいお酒の本数が多い人には特におすすめの買取方法となります。

宅配買取のように、自分でお酒を梱包する必要もありません。
買い取ってもらったお酒は業者のスタッフさんが車などで持ち帰ってくれるので、ダンボールの用意も必要なければ、宅配業者へお願いする必要もないんです。

直接スタッフさんと会えますから、なぜその買取金額になったのかの理由や内訳を聞くこともできます。
もし納得いかなければ直接交渉することもできるでしょう。

デメリット

出張買取のデメリットはほとんどありませんが、強いて言えば、業者さんをしっかりと選ぶ必要がある点でしょうか。

自宅に知らない人を招き入れることに抵抗を感じる人は少なくないですよね。
特に女性の場合は、初対面の男性を家に入れることに不安を感じるはずです。
買取実績が多かったりや口コミ評価などが良い業者を選ぶようにしてください。
また、業者さんによっては女性スタッフを派遣してくれるところもあります。そうしたところを利用することで、不安を減らすことができるでしょう。

また、忙しい人は日中などに時間が作りにくいというデメリットも考えられます。
時間の調整に苦労してしまうかもしれません。