香川に行ったら食べてみたい!香川名物【まとめ】

絶対に食べたい!香川名物① 骨付鳥

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うどんでも有名な丸亀市には“骨付鳥”と呼ばれる名物も存在しています。
その名の通り骨の付いている鶏肉なのですが、徐々に全国的に知られる香川の名物となってきています。
スパイスなどで味付けをするので、濃い味が好きな人は間違いなくハマるでしょう。
“おやどり”と“わかどり”の2種類があり、おやどりは肉感が強く食べ応えがあり、わかどりは柔らかく女性やお子さんにも人気です。

② オリーブハマチ

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香川県の小豆島はオリーブの産地として有名で、100年以上前からこの地で作られています。
そのオリーブの葉っぱを餌に混ぜることで育てたお魚が“オリーブハマチ”です。
この餌のおかげで肉質の劣化が抑えられ、爽やかな風味が実現。
魚特有の脂っぽさが苦手な人でも、このオリーブハマチならさっぱりといただくことができるでしょう。
「オレウロペイン」というポリフェノールも含まれているので、美容にも良いと言われています。

③ オリーブ牛

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オリーブハマチのようにオリーブを餌として与え育てた香川県のブランド牛が、“オリーブ牛”です。
オリーブ牛は歴史あるブランド牛である「讃岐牛」にオリーブを与え育てられています。
もともと肉質が良く、非常に美味しいと言われていた讃岐牛の進化版と言ってもいいかもしれません。
旨味成分であるグルタミン酸やペプチドなどが一般的な和牛の1.5倍ほど含まれており、抗酸化成分は2倍前後含まれているというデータがあります。
さらに普通の和牛よりも柔らかく、美味しさでも高い評価を受けています。

④ まんばのけんちゃん

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“まんばのけんちゃん”は香川県の郷土料理の一つで、商品名やブランド名などではありません。
「まんば」というのは高菜の一種で、それを豆腐や油揚げ、練り物、これも香川県の名物であるいりこなどと一緒に煮たものを“まんばのけんちゃん”と呼んでいます。
味は醤油ベースで、そこにいりこのダシを効かせています。
少々地味な郷土料理ではありますが、香川県の人にとってはお袋の味とも言えるものなので、この地に行った際には是非味わってみましょう。

⑤ うどん

香川県の名物として最も有名なのはうどんです。
全国展開しているチェーン店も出てきていることから、多くの人に馴染みがあるでしょう。
コシの強さが讃岐うどんの最大の特徴です。また、食べ方のバリエーションも多く、毎日食べても飽きることがありません。
香川を訪れたらうどんの名店を訪ねてみてください。
他の地では決して味わえないうどんと出会えるはずです。