高額買取が期待できる日本酒の銘柄【まとめ】

高額買取が期待できる日本酒の銘柄① 黒龍 八十八号

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黒龍は日本酒の中ではとても有名なブランドです。
黒龍酒造株式会社が製造しており、日本酒好きであれば必ず飲んだことのあるお酒でもあります。
その中でも「黒龍 八十八号」は、高額で取引されているお酒となっています。

「黒龍 八十八号」は大吟醸酒で、兵庫県東条産の山田錦を使い作られています。
末広がりで縁起の良い名称ということもあり、贈り物としても人気の日本酒です。

この日本酒は本数限定で販売されているために、買取価格も高騰。
1本5,000円前後で買い取ってもらうことができ、場合によっては6,000円ほどにまでアップする可能性があります。
日本酒の中ではかなり高額で買い取ってもらえるので、もし飲まないのであれば早めに売りに出すことをおすすめします。

② 菊姫 菊理媛

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菊姫の作っている「菊理媛」は、ククリヒメと読みます。
「菊姫 菊理媛」の特徴は、10年以上の熟成期間を経ている点です。
このため比較的ふくよかで豊かな味わいが感じられ、酸味も穏やかで滑らかな口当たりを楽しむことができます。
少々辛口ではありますが、香りは熟成したからこそのカラメル香が感じられるので、飲む前から後味まで楽しめる、非常に奥深い日本酒となっています。

「菊姫 菊理媛」は買取業者さんによって査定額が全く異なる面白い日本酒です。
高く買い取ってくれるところでは720mlのもので1万円前後の査定額を付けてもらえるでしょう。
かなりの高額ですが、一方で2,000円前後での買取となる業者さんもあるので、複数のお酒買取専門店で見積もりを出してもらってから買い取ってもらってください。

③ 田酒 四割五分

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「田酒 四割五分」が高額買取される理由は、数量限定で出荷されるためです。
毎年10月のみの限定出荷なので流通する本数が少なく、一通り流通すると手に入れられる人が減り、価値がアップします。
欲しい人は常にいるので、買取価格が上がるわけですね。

「田酒 四割五分」の名称の由来となっているのは、精米歩合です。
精米歩合が45%の山田錦を使って作られています。
お米を半分以上削ることで、より甘みや香りを引き出すことができ、これがこの日本酒の美味しさを生み出しているのです。

買取価格は5,000円前後が相場となっています。
タイミングによってはこれ以上に高い金額で買い取ってもらえるでしょう。

④ 八海山 大吟醸

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山田錦や美山錦など複数の品種を原料としている「八海山 大吟醸」は、とてもスッキリとした味わいで、非常に研ぎ澄まされた味を楽しむことができる日本酒です。
精米歩合は40%ですから、原材料の香りをしっかりと感じ取ることができるでしょう。
とても柔らかい口当たりの日本酒なので、日本酒初心者でも楽しむことができます。
しかし、上級者でも味の奥深さを堪能することができ、幅広い層に愛されている日本酒となっています。

「八海山 大吟醸」の買取価格は3,000円前後です。
化粧箱に入っているのですが、それも一緒に持っていくと買取価格が下がらずに済むでしょう。