香川県伊吹産のいりことお酒は相性抜群!

香川県伊吹島のいりこが酒のつまみに相性抜群な3つの理由

香川県伊吹島の名産である“いりこ”は、是非お酒と一緒に口にしてもらいたいですね。
「伊吹いりこ」と呼ばれブランド化されており、伊吹島一番の名物と言ってもいいでしょう。

このいりこがお酒のおつまみにぴったりな理由を知れば、もっと美味しくいただけるはずです。

理由① 食品添加物を一切使っていない(無添加)なので体にいい

伊吹いりこの良さは、その自然の美味しさにあります。
伊吹島で獲れたカタクチイワシを釜で茹でて乾燥し、伊吹いりこが作られます。
基本的な工程はこれのみで、つまり食品添加物などは一切使われずに作られているんです。

無添加だからこそ感じられる自然の旨味や甘みがあります。
風味がとても繊細なので、日本酒のような同じく繊細なお酒との相性は抜群。
舌の肥えたお酒好きにはこの相性の良さがよくわかることでしょう。
無添加なので体にも良いんですよ。お子さんのおやつとしてもおすすめです。

理由② 苦味の元となる脂分が少ないので普通のいりこより美味しい

煮干しと同じように捉え、「苦いのではないか」と考える人も多いようです。
伊吹いりこに関しては、煮干しのような嫌な苦味は感じられません。
いりこや煮干しの苦味の原因となるのは脂分です。
特に頭や内臓に含まれている脂分が苦味の元となっているのですが、伊吹いりこはこの脂分が多くなる時期には漁を行っていないので、製品として出荷されている伊吹いりこは苦味の少ないものばかりなんです。

さらに、獲れたばかりのカタクチイワシを新鮮なまま釜で茹でて職人さんが上手に乾燥させるので、苦味成分よりも旨味成分が上回り、これも苦味の少ない美味しさを生み出してくれています。

苦味の少ない伊吹いりこは、お酒の味の邪魔をしません。
これもお酒のつまみとして親しまれている理由です。

理由③ いりこを使ったお酒『いりこ酒』も存在する

『いりこ酒』と呼ばれるお酒も存在しています。
これはいりこ酒として商品化されているものもありますし、各家庭で作られることもあります。

家で作る場合には、温めた日本酒にいりこを入れて完成。
いりこのダシが日本酒に溶け出し、より体を内側から温めてくれるはず。
いりこを軽く炙って日本酒に入れる飲み方もおすすめです。

このようにそもそもお酒、特に日本酒といりこの相性はとても良く、いりこの中でも特に美味しい伊吹いりこがお酒のおつまみとして選ばれやすいのは当然のことなのかもしれません。

香川県の伊吹島とは?

いりこが名産となっている伊吹島は、香川県にあります。
昔から人が住んでおり、地中から石器なども発見されています。
伊吹島に住む人々は漁を生業にしている方が多く、しかし最盛期と比べると漁師さんも含め人口も少しずつ減っている現状があります。
独特の方言なども残っているので、そうした伝統や文化なども含めて残していかなければいけないと個人的には思っているところです。

場所と地形の特徴

伊吹島があるのは、香川県の観音寺市です。
島なので観音寺市に属しているという言い方が正確でしょう。
観音寺港から10kmほど離れた場所にあり、香川県の最も西側にある島となっています。

島自体は台地状になっていて、海に面した部分は崖になっているところも多く、少し盛り上がった形状をしています。
ただ、上部は平地が広がっているため、地形的には住むのに特に困ることはありません。

アクセス

島ですから、ここへと行くには船を利用しなければいけません。
1日4往復する定期船が出ており、25分ほど船に揺られると、観音寺港から伊吹島にある真浦港へとたどり着くことができます。
船へはバイクや自転車も載せることが可能です。

香川県産のおすすめの日本酒【まとめ】

私が今までに飲んだ香川県産の日本酒の中で特におすすめのものを4つご紹介します。

讃岐くらうでぃ

画像引用元:http://www.urano-saketen.com/product/3343

「讃岐くらうでぃ」は本醸造酒で、甘酸っぱい風味が楽しめるお酒です。
その味わいはまるでカルピスであると例えられるほどで、日本酒の概念をひっくり返してくれるような味となっています。
日本酒初心者の方や、特に女性に人気のお酒なので、パーティーやプレゼントなどにもぴったりですよ。

金陵

画像引用元:https://www.nishino-kinryo.co.jp/store/products/kind/

1658年に創業したという蔵元の金陵さん。
水にこだわって日本酒造りをしていて、地元で採れる水を使うだけではなく、それを丁寧に濾過した上で使用しているという徹底ぶり。
様々な日本酒を生み出しているので、必ずお気に入りの1本と出会えるでしょう。

悦凱陣

画像引用元:https://www.akisada.jp/product/207

悦凱陣さんはそこまで大きな蔵元さんではないですが、非常に個性の強い日本酒を作り上げていて、コアなファンが日本中に存在しています。
どれも濃厚で強いインパクトを持つ日本酒ばかりです。
それでも後味が良いのは、原材料の厳選を徹底していることに加えて、井戸水の質の良さがあるからなのでしょう。

川鶴

画像引用元:https://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000502776.html

川鶴さんは、蔵に隣接する田んぼで山田錦を自ら栽培しているほど、原材料に強いこだわりを持っている蔵元さんです。
水は財田川の地下伏流水を使っており、妥協しない日本酒造りが奥深い味わいを生み出してくれています。

もし飲まない日本酒は買取に出すのがおすすめ

日本酒はとても美味しいお酒なので、手元にあるなら是非楽しんでもらいたいのですが、どうしても飲む機会がないのであれば、買取に出すのも一つの選択となるでしょう。

飲まない日本酒を買取に出すと、実は色々なメリットが得られます。

・現金化することでお金が手に入る
・日本酒の保管場所が空き、部屋が広くなったり綺麗になったりする
・その日本酒を飲みたい人の元に届けることができる

飲まないものを持っておくことは、それはそれでもったいないですよね。
価値が下がってしまう前に買取に出すことをおすすめします。

おすすめの日本酒買取業者【まとめ】

ファイブニーズ

画像引用元:https://www.sakekaitori.com/

お酒の買取を専門としている業者さんなので、安心して売ることができるでしょう。
査定方法や買取方法も豊富であり、誰でも手軽に査定や買取の依頼をすることができます。
買取本数が業界でもトップクラスなので実績もあります。
利用者の満足度も90%超と、リピーターが多いのもファイブニーズの特徴です。
大量のお酒の買取を一度に依頼すると査定額もアップ。日本酒以外にも売りたいお酒をお持ちの方には特におすすめできる業者さんです。

SPANA

画像引用元:https://spana.co.jp/sake/

お酒であれば大抵のものは査定をしてくれる業者さんです。
お酒の販売をネット通販のみにすることでコストを削減。これにより買取価格を他店よりもアップさせることができ、高額買取を実現してくれています。
買取参考価格をSPANAのサイトに掲載してくれているので、是非チェックしてみましょう。
空ボトルの買取も行っており、一部の日本酒のボトルや化粧箱なども高額で買い取ってもらうことができます。

買取センター.com

画像引用元:https://kaitorisake.com/

業界トップの買取価格を目指していると謳う買取センター.comですから、査定額も期待できるでしょう。
査定はどの方法を利用しても手数料無料。出張買取に関しては関東圏に絞られますが、しかしこれもコストカットへと繋がり、高額買取を実現することで利用者に還元されているようです。
郵送買取は全国対応なので、どこに住んでいても利用可能で、送料等も一切かかりません。